音声によるメールの下書き
Cue の Agent ワークフローでは、ご自身で伝えた背景や事実をもとにメールの下書きを作成します。下書きだけを依頼し、内容を確認・編集したうえで、問題がないと確認した文面をご自身でメールアプリに貼り付けてください。話した言葉をそのまま入力したい場合は、代わりに Dictation を使ってください。
メールで伝えたいことは決まっていますか?盛り込みたい要点を Agent に伝え、下書きを確認してから使ってください。
3 つのシナリオ例
投資家への返信
あなたが話すこと:「Sarah さんへのメールを作成してください。質問へのお礼を伝え、これから話す 3 つの回答を挙げて、水曜日の午後の都合はどうか尋ねてください」
Cue がすること:Agent を使って、ご自身で伝えた要点を整理した下書きを作成します。使う前に、名前、数値、日付を一つずつ確認してください。
記者への初回コンタクト
あなたが話すこと:「記者に送るメールを作成してください。Cue を紹介し、こちらが伝える参照リンクを入れて、20 分の通話をお願いしてください」
Cue がすること: Cue は、その指示を、あなたが確認して編集するための下書きにまとめます。
フォローアップのリマインド
あなたが話すこと:「Tom さんへのフォローアップを作成してください。先週送った提案について、やわらかく確認を促し、質問がないか尋ねてください」
Cue がすること: Cue は、あなたが渡したコンテキストをもとに、フォローアップの下書きを用意します。送信する前に、ご自身で内容を確認してください。
Cue での進め方
- 指示をもとにメールの下書きを作成するには、Cue の Agent ワークフローを使い、インストール済みのバージョンで設定されている操作方法に従ってください。宛先に関する背景情報や事実は、ご自身で伝えてください。受信トレイにアクセスできることを前提にしないでください。
- 送信や受信トレイの変更は行わず、下書きだけを作成するよう依頼してください。返された下書きを確認し、問題がないと確認した文面をご自身でメールの入力欄に貼り付けてください。話した言葉をそのまま入力したいだけの場合は、入力欄にカーソルを置き、代わりに Dictation を使ってください。
- メールアプリで名前、数値、リンク、宛先、添付ファイルを確認し、そのアプリの送信操作でご自身で送信してください。
Cue を試す
Mac または Windows 版をダウンロードしてください。Cue は無料で始められます。
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よくある質問
Cue はメールの下書きをどのように手伝ってくれますか?
ご自身で用意した背景や事実を Agent に伝え、下書きだけを依頼してください。結果を確認・編集してから、ご自身でメールアプリに貼り付けてください。話した言葉をそのまま入力するには、メールの入力欄にカーソルを置き、代わりに Dictation を使ってください。
Cue はメールのスレッドや送信済みメールを読み取りますか?
ここで説明しているワークフローは、受信トレイや会話履歴へのアクセスを前提としていません。下書きに必要なコンテキストと事実関係は、ご自身が話す内容に含めたうえで、結果を確認してください。
Cue が代わりにメールを送信してくれますか?
送信するかどうかは、引き続きご自身で判断します。下書きを確認して編集し、そのうえでメールアプリ自体の「送信」操作をご自身で実行してください。
このワークフローはどのメールアプリに対応していますか?
Agent の下書きを確認し、問題がないと確認した文面をご自身でメールアプリに貼り付けてください。このページは、文面の直接挿入、メールアプリとの個別連携、受信トレイへのアクセスをお約束するものではありません。
ほかのツールは、あなたが話した言葉を聞いています。
Cue はあなたが何をしているかを見ています。
そして、対応アプリでその作業を実行します。