会議のフォローアップ

会議の振り返りを口述しましょう。Cue がそれをフォローアップに変えます。

会議のあと、記憶が新しいうちに大まかな内容を声に出してください。Cue は、口述したメモを分かりやすい会議の要約やアクションアイテム、フォローアップメール、Slack への共有、Notion にそのまま貼り付けられるメモへと変える手助けをします。

通話のあとに頼めること

会議の要約

「このメモを、決定事項を先頭に置いた簡潔な会議の要約にまとめてください。」

アクションアイテム

「担当者、期日、ブロッカー、そして次に送るべきメッセージを抜き出してください。」

フォローアップの下書き

「口述した振り返りをもとに、丁寧なフォローアップメールを短くまとめて書いてください。」

フォローアップのワークフローを中心に設計しています

Cue が役に立つのは、大事な部分は覚えているけれど、それを入力したくはないというときです。振り返りを口述したり、ざっくりしたメモを選択したり、すでに手元にある文字起こしを貼り付けたりできます。Cue はその入力を、次に必要な形式へと整理します。

Cue には会議メモ用のレコーダーが別途用意されていて、通話そのものを記録したいときに使えます。このページで扱うのは、振り返りやメモ、文字起こしがすでに手元にある場合です。Cue は構成やトーン、次のステップを整える手助けをします。

実際の会議の前に、検証済みのワークフローで練習してみてください。会議メモをアクションアイテムに変える意思決定のためのアジェンダを準備するフォローアップメールを音声で書くといった内容です。これらのチュートリアルは、すでに手元にあるメモや口述した振り返りから始まり、示される出力はあくまで説明用の例なので、試すために何かを録音する必要はありません。演習の一覧は会議の学習パスにまとめてあります。

会議のフォローアップに関するよくある質問

Cue は会議の振り返りを要約できますか?

はい。会議のあとに振り返りを口述するか、すでに手元にあるメモを使ってください。Cue はその入力を、要約や決定事項のリスト、アクションアイテムに変えられます。

Cue は会議を録音できますか?

Cue にはデスクトップ向けの会議メモ用レコーダーが別途用意されています。会議のコンテキストを認識してレコーダーを提案することはできますが、録音が始まるのは Start(開始)を選んだあとだけです。通話に参加者として加わることはありません。

会議のあとに Cue は何を作れますか?

フォローアップメール、Slack への共有、Notion にそのまま貼り付けられるメモ、担当者の一覧、期日、ブロッカー、そして通話に参加できなかった人向けの短い要約です。